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ホアヒン日常生活情報


 買い物 ホアヒン生活費のページも参照してください

スーパーマーケット

市内には、サトゥカーン広場から程近いHuahin Shopping Mall内に一軒、Chomshin Roadの線路をはさんで西側すぐに昨年オープンしたもう一軒のスーパー(Gスーパーマーケット)があります。2006年2月には、ホアヒン中心部から約1キロ南に、TESCO LOTUSやHOME PRO、フジレストランの入った巨大ショッピングモール「Market Village」がオープンしました。品揃えや規模も近隣県で最大級のショッピングセンターで、日常生活に必要なものはほぼすべてここで手に入るようになりました。定期的にバンコクやペッブリーへショッピングへ行っていた日本人や外国人も「これで県外へ買い物に行く必要がなくなった」と口を揃えていっています。

市場

ナイトマーケットに隣接したチャッチャイ市場は、野菜、果物、魚、肉、乾物から衣料品まで揃うホアヒンの代表的なマーケットです。英語も通じない店が多いですが、身振り手振りで買い物するのも楽しいかもしれません。
市内の南側2キロほどのところグランドホテル前の広場には、月火をのぞく毎日夕方、地元っ子と観光客で賑わうウィークエンドマーケットが開かれます。チャッチャイ市場よりは英語も通じ、またナイトマーケットと比べるとお値段も地元価格なので覗いてみるのもいいでしょう。
上記二つのマーケット以外にも、市内のいたるところで夕方になるとマーケットが開催されます。地元っ子向けのマーケットなので、衣料品などはダウンタウンのマーケットよりもかなり安めです。

屋台

タイはいわずと知れた屋台天国です!ちょっとしたおかずならは、15〜30バーツくらい。材料を揃えて、台所で汗をかきながら自分で料理するより、屋台で食べたりテイクアウトしたほうが安上がりだったりするのです。そんなわけで、ホアヒンっ子も屋台で食事を済ませることが多いようです。ホアヒンにもところどころに屋台がありますが、朝から晩まで賑わっています。
テイクアウトの場合は、固形物、汁物を問わずビニール袋に入れて輪ゴムで留めてくれます(これが以外と漏れないのです)。

その他

10月には、クライカンウォン宮殿の北側に、大型家具&コンセプトショップのIndexがオープンしました。センスの良い家具や日常生活小物などが手に入るようになって、便利になりました。


 食事


レストラン

メニューも写真と英語つきで、食事の後にもおしぼりがでてくるようなところ。サトゥカーン広場やシーフロントのレストランはだいたい観光客向けの店が多いです。下記のカテゴリーの店よりも値段も高めですが(一皿100バーツくらいから、ビール大瓶で90バーツくらい)、英語も通じるし、雰囲気もよいので慣れるまでは利用するのもよいでしょう。
イタリアンやフレンチ、またステーキハウスなども見かけますが、値段が高く利用したことがないので、こちらについてはなんともコメントできません(あしからず)。

食堂

店の表側で調理をしてあまり屋台と格差はないですが、一応屋内にも客席があるような店。最近では英語のメニューを置いている店も多くなってきたようです。値段は一皿40〜80バーツくらいのものがメイン。ビールも大瓶で50〜60バーツくらい。

屋台

もちろん一番安いのですが、屋台によっては衛生面に疑問がある店があるのも事実です。神経質な人は遠慮したほうがいいかも知れません。屋台の代表的な食べ物としてはソムタム(20バーツくらい)、ガイヤーン(40バーツくらい)、グイティアオ(20バーツくらい)です。ソムタムなどは屋台によって微妙に味が違ったり、好みに応じて味付けを調整してくれるので、お気に入りの屋台を見つけるのも楽しみの一つです。


 医療施設


グランドホテルそばに、一応英語の通じるSan Paolo病院、サトゥカーン広場横には赤十字病院、また市内のいたるところに小さなクリニックがあります。ちょっとした風邪や怪我であれば、これらの病院で事足りますが、重症の場合には、バンコクの大型病院にかかったほうが安心できるでしょう。
また、プミポン国王のホアヒン療養滞在にともなって、現在ホアヒンホスピタルの大規模な拡張工事が進められています。完成後にはバンコクの大型病院にもひけをとらない医療体制となるとのことです。


 市内移動手段 ホアヒン交通手段のページも参照してください


市内の移動には、バスやトゥクトゥクを利用できますが(ホアヒン交通手段のページを参照ください)、バンコクのようにメーター制のタクシーは走っておらず、バスとソンテウ以外は、値段交渉する必要があります。長期滞在をするのであれば、オートバイか車があったほうが便利です。
ただし、車については新車、中古車とも日本の価格の倍近くします。また、バンコクほど渋滞もマナーも悪くありませんが、やはり日本と比べると運転習慣なども異なりますので、しばらくは公共の交通手段を利用することをお薦めします。

 スポーツ

コンドミニアムやビラ内に、フィットネス設備があれば別ですが、外でウォーキングやジョギングをするには熱中症の危険性があるので、運動不足になりがちです。
ゴルフパラダイス、ホアヒンでは市内に国際クラスのゴルフコースが6つあり、休日でもリーズナブルな価格でプレーできます。早朝や夕方の時間を狙ってコースを回られることをお薦めします。また、メンバーになるとグリーンフィーは無料でプレーできるので、週に数回プレーされる方は、メンバーシップを購入された方が得のようです。
また、市内数箇所ではウィークデイの毎日5時くらいから、エアロビクスレッスンが行われています。参加費は1レッスンあたり5バーツで、地元の人と交流するチャンスなので、興味があれば参加してみてください。
市内では、Majestic Hotel、スポーツビラ、Palm Hillsなどが宿泊客以外にも有料で(40〜100バーツ程度)プールを開放しています。週末以外は比較的空いており、泳ぐもよし、プールサイドでのんびりリラックスするのもよいでしょう。


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