ホアヒンはバンコクからマレー半島沿いに南に230`ほど下った海岸沿いの街です。1920年代にKlai Kangwon Palace(クライカンウォン宮殿)が建設され、タイ王室の避暑地として発展してきました。
第二次世界大戦後、一時リゾート地として衰退した時期もありましたが、1980年代に入り、コロニアルスタイル建築の格式高いホテル「レイルウェイホテル(現在Sofitel Central Huahin)」がリニューアルオープンすると、バンコクの富裕層向けの別荘やコンドミニアムが建てられはじめ、また外国からの旅行者が訪れるようになり、格式高いリゾート地として生まれ変わりました。
高級リゾート地として発展しているホアヒンですが、プーケットやサムイと比べてもこじんまりとしていて、高級チェーンホテルやレストランの立ち並ぶ街の中心は、歩いて散策することができます。

ホアヒン観光スポット
ホアヒン年間イベント



