「ほぼ月刊 ホアヒンに住みタイ! メルマガ」をご愛読いただきありがとうございます。2008年2月号をお届けします。
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基本的なホアヒン情報は、huahinjapan.comにて提供していますので、是非こちらもご覧になってください。

第21号目次

トピック          Golden Place ホアヒン2号店
今月のマイベンライ   ホアヒンの踏み切り
今月の特選住宅物件  フランジパーニ、コロニアルビーチ
今月の買い食い一品  ミニファームキッチン  
    



新年が明けてすでに1ヶ月ですが、あらためて、明けましておめでとうございます。日本は、農薬入り中国産餃子の話題で揺れているようですが、物価の安いタイでも中国産の野菜などを目にします。中国産食品による被害まだタイでは聞いたことがありませんが、おなかをこわすことが日常茶飯事のタイでは何が原因だったのか究明がむずかしく、もしかしたらすでに実際にそのような被害があるのかもしれませんね。今月は、皆さん食品の安全が気になると思われますので、良質の食品を扱っているスーパーの話題から。


    ホアヒンで起こっていること、ニュースなどからピックアップしてお伝えします。


Golden Placeの2号店がホアヒンに?

タイにしばらく滞在されたことがある方ならば、Golden Placeというオーガニック食品を扱っているスーパーを利用されたことがあるのではないでしょうか?実はこのスーパー、シリキット王妃が進めているロイヤルプロジェクトによって生産されているオーガニック野菜や工芸品などを中心に扱う、いわば、皇室お墨付きのスーパーなのです。

ホアヒンの店舗は、さすがロイヤルスーパーらしく、クライカンウォン宮殿の南側にありますが、ちょっと店舗が狭いのが難点。そのような声をうけて、2008年上半期中に1号店のおよそ2キロほど北のIndexモールの向かい側に2号店をオープンさせるとのことです。

有機野菜で有名なGolden Placeですが、2階の雑貨&ドラッグコーナーには、ハーブ石鹸やレモングラスの虫除け、日本ではなかなか手に入らないココナッツバージンオイル、そしてサプリメント類などが豊富です。日本では結構な値段のするスピルリナは、1ビンたった200バーツ。ノニジュースも100バーツ以下。日本へのお土産などにいいかもしれません。




  ホアヒンの日常生活の中で、日本人にとってユニークなものや、「ありゃ?」と思うもののなかから
  毎月1エピソードをピックアップしてお伝えします。



ホアヒンの踏み切り

王室専用待合室のあるホアヒン駅が観光名所となっていますが、ホアヒンの山側(西側)に行こうとすると、どうしてもこの鉄道線路をわたる必要があります。ホアヒンの東西に走る数多くあるSOI(路地)は、踏み切り前で突き当たりになっているものがほとんどで、ホアヒン市内で踏み切りのあるSOIはたった5~6箇所。朝夕のラッシュ時の踏み切りに限っては、車、ソンテウ、トゥクトゥク、モーターサイで大混乱状態。ホアヒンは比較的運転しやすい街なのですが、慣れるまでは踏み切りを運転してわたるのはちょっと勇気がいります(笑)。なかでも一番渋滞するChomsin Roadの踏み切り(チャッチャイ市場とG-スーパーの間)は、直進、左折、右折の車が合流するところにあるため、夕方などは大混乱状態です。

この問題を解決するため、ホアヒン市は700万バーツの予算を計上し、タイ国鉄とChomsin Roadの踏み切り拡張工事を開始する決定をしています。1月から4~5ヶ月間で終了する予定(予定は未定?)だそうですが、まずこのプロジェクトの始まりとして、この拡張工事プロジェクトの看板を踏み切りに設置しています。「そんなことより早く工事を始めたら?」といいたくなるかもしれませんが、どんなに小さなプロジェクトでもやたら看板やスローガンを作るのにかなりのお金と時間をかけるのが普通なので、このような住人にも大きく影響するようなプロジェクトで、こんなに早くことが進むのは賞賛に値するでしょう。看板にお金をかけるくらいは、マイベンライですね。





  ホアヒンのお薦め物件情報



フランジパーニ
12月にも紹介したフランジパーニですが、賃貸プログラムの概要がでてきました。年間45日間の利用権がついて、当初の2年間は6%の賃貸収入保証となります。あと数年後にリタイアメントを迎える方などは、当面賃貸され賃料収入を得、リタイアメント後の住居にされるのもいいかもしれません。

212万バーツ~
詳細はこちら
ホアヒンコロニアルビーチ
ホアヒンコロニアルビーチホームは、人気のカオタキアッブエリアに建設中のプロジェクトです。わずか12戸のプロジェクトは、ホアヒン中心部までも車で5分ほど、また何といってもビーチまでわずか徒歩5分という、ビーチそばで中価格帯の物件が少ない中、非常にまれな物件です。

493万バーツ~
詳細はこちら

ホアヒンの分譲、賃貸物件をご覧になる場合は、こちらへ




  ホアヒンの屋台や食堂で食べられる美味しくてチープな食べ物のなかから、
  日本ではメジャーでないものを中心に毎月一品ずつ紹介していきます。

ミニファームKitchen

ここはまたヘルスネタですが、上記Golden Placeとならんでホアヒンで有機野菜を扱っている店として有名なMini Farmが、Soi88にレストランをオープンさせています。Soi88を線路に向かって線路を渡って右にまがってすぐのところです。素材にもこだわりながら、値段も控えめなのが魅力。タイ料理から西洋料理まで幅広いメニューが揃っています。お勧めはStir-fried Chinese giant kale with salted fish(ケールと塩漬け魚の炒め物)と、Steamed white snapper fish with garlic & lime(ホワイトスナッパーのガーリックとライム蒸し ーメニューにはないですが、作ってくれます)。予算は一人200バーツくらい

 

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