「ほぼ月刊 ホアヒンに住みタイ! メルマガ」をご愛読いただきありがとうございます。今号は、発刊がずれこんでしまい申し訳ございません(あれよあれよという間に一ヶ月が過ぎてしまいました)。
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基本的なホアヒン情報は、huahinjapan.comにて提供していますので、是非こちらもご覧になってください。

第四号目次

トピック          タクシーの公定料金
今月のマイベンライ   タイ人は美人コンテスト好き
今月の特選住宅物件  Baan Thai Village 2, House in Bo Fai
今月の買い食い一品  
ラートナー



暑いです、乾いています。めっきり暑くなり、吹く風も強く、季節の変わり目を感じるこの頃です。しかしながら、ホアヒンはまだまだハイシーズンまっしぐら、街中にいくとヨーロッパからの旅行者が溢れています。旅行者の急増に対応するため、ホアヒンのあらゆるところでホテル建築が進められておりますが(噂ではシェラトンが進出するとも)、それでも対応しきれず、このシーズン、人気のあるホテルやバンガローは常に満室状態が続いています。

ホアヒン市は、ホアヒンを観光客にさらに過ごしやすいリゾートにするため、Paradise Cityプロジェクトを推進しています。今号ではそのプロジェクトの成果の一部をご紹介します。


    ホアヒンで起こっていること、ニュースなどからピックアップしてお伝えします。

ホアヒンのタクシー公定料金

ホアヒン市の交通委員会は先日、運転手団体の代表と会合を設け、観光客向けのタクシー、トゥクトゥク、貸切ソンテウなどの乗車料金の公定料金を設定することについて、合意に達しています。

チャッチャイ市場とホアヒン駅からの片道料金(タクシー、トゥクトゥク、貸切ソンテウは、乗り物のタイプに関係なく一律)は下記の通りです。

ホアヒンビーチ       
50バーツ
マリオットホテル      
50バーツ
クライカンウォン宮殿
50バーツ
その他半径1キロ以内
50バーツ
ホアヒン電力局
60バーツ
セーロムホテル
80バーツ
チョムビューホテル 100バーツ
Nong Gae寺 100バーツ
マジェスティックホテル 100バーツ
アナンタラリゾート 120バーツ
カオタキアッブエリア、ブルーウェーブホテル 150バーツ
ドゥシットホテル 150バーツ
スアンソンビーチ 200バーツ
リージェント チャアム 250バーツ
カオタオエリア 300バーツ
ミルフォードパラダイス 300バーツ
プランブリ、エヴァソンホテル 400バーツ
フエイモンコル寺 片道250バーツ、往復500バーツ
サムロイヨッ国立公園 700バーツ

上記に記載されているエリアでも乗車前に上記料金をベースに確認することをお勧めします。以外、ホアヒン、プランブリ、チャアム以外については、乗車前に料金交渉が必要です。万が一、法外な値段を要求された場合には、ナンバーを控えておき、後にツーリストポリスに報告することを勧めています。





  ホアヒンの日常生活の中で、日本人にとってユニークなものや、「ありゃ?」と思うもののなかから
  毎月1エピソードをピックアップしてお伝えします。



タイ人はミスコンがすき?

欧米や日本では、女性の外見の美しさで競い合うミスコンなるものは、衰退する方向にありますが、タイ人はとにかくミスコン好きのようです。タイのお正月であるソンクランの期間には各地で必ずといっていいほどミスコンが行われているし、何か行事があるにつけてはミス△×コンテストが開かれています。

先日も主人の勤務するホアヒン市内の公立校(日本で言うと中高が一緒になったような学校です)でビューティーコンテストがあり、なぜか強制的に審査員させられ、とりあえずその役目を果たしてきました。どうやらホアヒンの観光を盛り上げようという趣旨のコンテストだったらしく、ソフィテルやマリオット、そして米国系大学のホアヒン校などもスポンサーについていました。学校の中で行われたコンテストにもかかわらず、マリオットのナイトクラブシンガーが歌を披露したり(肌もあらわなコスチュームで)、プロダンサーによるセクシーな踊りあり(こちらのコスチュームはナマナマしすぎて表現できません)と、前振りの余興から怪しい雰囲気がいっぱい・・・。

実際コンテストがはじまると、まずはなんと水着審査から。「えーーー、学校でしょ?いいの?」と、ビキニ姿の女子生徒がでてくるのではとハラハラしていましたが、でてきたのはTシャツに短パン姿に「厚化粧」の生徒たちで一安心(タイの女性が一般的に水着というのは、Tシャツに短パンで、ビーチでも日本で言う水着をきている女性はほとんど見かけません)。このコンテスト、教師の指導の下に展開されていたようですが、水着審査の中には、肩紐をペロッと下げて「ウッフン
?」をしたり、短パンをめくってなま足をチラリと見せたり・・・、そのたびに男子生徒から「オオーッ」と、どよめきがおこっていました。「女性を性の対象物としてみるようなことを助長しているのではないか!プンプン」と苦虫をつぶした顔をしていましたが、おやおや、女子生徒がそでに下がった後に、今度はジャニーズ系顔負けの男子生徒がでてくるではないですか!「まあ、いっか」と一瞬にしてマイベンライモードに転換してしまいました(笑)。

男子生徒も女子に負けずに、化粧が濃い!口紅やチークまで塗ってアピールしている男子もいましたが、これは減点。「もしかしてゲイ?」と想像しましたが、彼が出てくるたびに会場いっぱいに「キャー」という黄色い悲鳴があがっていたので、どうもそうではなさそうでした。

後日聞いた話ですが、このコンテストで優勝した女子生徒が、モーターサイ(オートバイ)に乗って友人と祝勝パレードしていたところ、スピードを出しすぎたのか転倒して、その美しいお顔に傷を負ってしまったとの事。はしゃぎすぎは要注意ですね。






  ホアヒンのお薦め物件情報


Baan Thail Village 2
完売済みのBaan Thai Village 1の人気を受けて、ホアヒンのマーケットから西の丘へ向かって約5キロ、静かな丘の上に開発が進められているプロジェクト。建物も4タイプのから選べる。
188.1万バーツ〜
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賃貸物件Bo Faiエリアの新築戸建
ホアヒンの北約5キロの静かな住宅地に新しく建てられたプロジェクト内の戸建て。家具、エアコン、TV、温水シャワーがすでについているお勧めの新築賃貸物件。この設備、エリアで家賃18000バーツは非常にリーズナブル。

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ほかの物件をご覧になる場合は、
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  ホアヒンの屋台や食堂で食べられる美味しくてチープな食べ物のなかから、
  日本ではメジャーでないものを中心に毎月一品ずつ紹介していきます。


ラートナー(タイ風あんかけ麺)

ラートナーとは「かける」という意味で、まさに、野菜や海鮮、肉がからめられた「あん」がかけられた麺です。麺は、バーミー(中華麺をカリッと揚げたもの)、センヤイ(太ビーフン)センミー(極細ビーフン)から選べ、具も豚(ムー)か海鮮(タレー)から選べます。あんは、ニンニクが強烈にきいていて元気がでそうな一方、そのあと人と会う場合には気をつけたほうがいいでしょう。ホアヒンにはラートナーを出す食堂が数箇所あるらしいですが、誰に聞いてもEssoとTESCO LOTUS Express並びのラートナー屋が美味しいといいます。値段は豚が25、海鮮が30バーツ。持ち帰りもできます。


味カテゴリー 
甘い(☆☆☆☆☆)
辛い(☆☆☆☆☆)
辛くもなく、ニンニク好きの人にはたまらないでしょう。
創刊号

2006年2月 No. 4

2005年12月号
2006年1月号