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第14号目次 トピック 交通違反罰則の強化 |
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なんとも悪名高いタイのドライビングマナー(マナー自体があるのかどうか・・・)ですが、先日の議会で交通違反罰則強化についての法改定が承認されています。
これによると、交通事故で相手を死亡させてしまった場合、3年から10年の懲役、6万から20万バーツの罰金、そして運転免許の差し押さえというものです。また、飲酒運転の場合は最低でも免許停止最低1年が課せられます。
オートバイのヘルメット着用義務ですが、これまでの300バーツからノーヘルの罰金が500バーツへ、また運転手以外にも着用義務が課せられ、二人ともノーヘルの場合は罰金1000バーツだそうです。ヘルメットの売上があがりそうですね。
どこで読んだ記事か定かではないのですが、タイの交通死亡事故の90%はオートバイが絡んでいて、その6割は15歳以下の無免許、ノーヘルの子供が犠牲になっているとか。換算すると2万人の子供が毎年命を落としていることになるのでしょうか・・・。そんな子供に運転を許している罰則すればいいのではないかとも思いますが、公共の交通網が発達しておらず、両親共働きの家庭が多いホアヒンでは、親が学校へ迎えにいくことができず、いたしかたなく、通学用に子供にオートバイを与えている家庭も多いそうです。
しかしながら、路地(Soi)からでてくる子供オートバイには毎日のように冷や冷やさせられます。
罰則が強化されたとはいえ、効果がでるまでには時間がかかるでしょうから、皆さんも交通事故にはくれぐれも気をつけてください。
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ホアヒンの日常生活の中で、日本人にとってユニークなものや、「ありゃ?」と思うもののなかから
毎月1エピソードをピックアップしてお伝えします。
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マナーパークコンド ホアヒンに新しくオープンしたショッピングセンターからわずか2.8キロのところに進められている家具付のコンドミニアムコンプレックスです。4階より上層階ではバルコニーからシービューが望めます。ホリデーホームオーナシッププランもあり、年間8週間の利用権を購入することもできます。 321万バーツ~ 詳細はこちら |
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ゴルフコースが目の前、バリスタイルの豪邸 Palm Hillsカントリークラブ内に建てられた贅沢なビラ。オーナーとファミリーにはの生涯会員権が付いてきます。このバリスタイルのビラは、プールや池を囲んだ形で部屋が設計されており、オープンなスペースがふんだんにある、まさにエグゼクティブ向けの別荘です。 1679万バーツ~ 詳細はこちら |
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ホアヒンの屋台や食堂で食べられる美味しくてチープな食べ物のなかから、
日本ではメジャーでないものを中心に毎月一品ずつ紹介していきます。
カオナーペッ
「カオナーペッ」、(カオ=ご飯+ナー=のせる+ペッ=アヒル肉、つまり「ダックのせご飯」でしょうか。ペッなんていうもんですから辛いのかと思いきやまったく辛さはなし。北京ダックのやわらかいのをご飯にのせて、甘いソースがかけられたもの。うちの近所のクライスラーのショールーム(インデックスの向かいあたり)が閉まる7時ごろどこからともなくその駐車場に姿を見せる薄暗くともいつも繁盛している屋台。夫婦でやっているのですが、例に漏れず、調理から会計からビジネスを仕切っているのは奥さんのほう。旦那さんは、おまけのスープをビニールにいれたり、ご飯をよそったり、いってみれば雑用ですが、いつもニコニコ愛想がいいし、よくみると結構ハンサムなので許しましょう。フードコートなどでもカオナーペッってありますが、ここのが一番美味しいような気がします。一人分35バーツくらい。2007年1月 No. 14