「ほぼ月刊 ホアヒンに住みタイ! メルマガ」をご愛読いただきありがとうございます。2007年1月号をお届けします。
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基本的なホアヒン情報は、huahinjapan.comにて提供していますので、是非こちらもご覧になってください。

第14号目次

トピック          交通違反罰則の強化
今月のマイベンライ   ホアヒンがCNNに?
今月の特選住宅物件  マナーパーク、パームヒルズ内高級別荘
今月の買い食い一品  
カオナーペッ



みなさま明けましておめでとうございます。

2006年のタイは、前半はプミポン国王の在位60周年の祝賀などハッピームードに包まれていましたが、後半はクーデター(一応無血でしたが)と、タクシン首相の失脚、そして大晦日にはいよいよ起きてしまった感のある爆弾テロ騒ぎ、何かと外国メディアにとりだたされる日々が続きました。ホアヒンにお越しになる皆さんは、割と「タイ慣れ」していらして、クーデターの後も「2~3日後には元通りでしょ」といったトラベラーの方がほとんどのようで、旅行をキャンセルされたお客様はほんの一握りのようでした。いずれにしても、ホアヒンはいずれの場合もいたって平和、テロ騒ぎの当日バンコク、チェンマイでは中止となったカウントダウンや花火打ち上げも、予定通り行われており、「ちょっと平和ボケしてないか?」とこちらが思うほどでした。

ホアヒン在住の日本人や外国人がそれ以上に気になるのは、このところの外国人に対するビザや投資の締め付けではないでしょうか?ノービザでの出入国の繰り返しが限定されたり、投資ビザが廃止されたり、はたまたは海外から入ってくる巨額投資を1年間タイの銀行に凍結預金することを強制したり(持ち出した場合は30%は没収。でもこの悪法はすぐに撤回でした)、観光収入が国家経済の大きな比率をしめるタイにおいて、この政策はいったいどうなんでしょうか?暫定政権後の新政府誕生の際には、もっと現実的な政策を期待したいものです。


    ホアヒンで起こっていること、ニュースなどからピックアップしてお伝えします。

交通違反罰則強化

なんとも悪名高いタイのドライビングマナー(マナー自体があるのかどうか・・・)ですが、先日の議会で交通違反罰則強化についての法改定が承認されています。

これによると、交通事故で相手を死亡させてしまった場合、3年から10年の懲役、6万から20万バーツの罰金、そして運転免許の差し押さえというものです。また、飲酒運転の場合は最低でも免許停止最低1年が課せられます。

オートバイのヘルメット着用義務ですが、これまでの300バーツからノーヘルの罰金が500バーツへ、また運転手以外にも着用義務が課せられ、二人ともノーヘルの場合は罰金1000バーツだそうです。ヘルメットの売上があがりそうですね。

どこで読んだ記事か定かではないのですが、タイの交通死亡事故の90%はオートバイが絡んでいて、その6割は15歳以下の無免許、ノーヘルの子供が犠牲になっているとか。換算すると2万人の子供が毎年命を落としていることになるのでしょうか・・・。そんな子供に運転を許している罰則すればいいのではないかとも思いますが、公共の交通網が発達しておらず、両親共働きの家庭が多いホアヒンでは、親が学校へ迎えにいくことができず、いたしかたなく、通学用に子供にオートバイを与えている家庭も多いそうです。

しかしながら、路地(Soi)からでてくる子供オートバイには毎日のように冷や冷やさせられます。

罰則が強化されたとはいえ、効果がでるまでには時間がかかるでしょうから、皆さんも交通事故にはくれぐれも気をつけてください。




  ホアヒンの日常生活の中で、日本人にとってユニークなものや、「ありゃ?」と思うもののなかから
  毎月1エピソードをピックアップしてお伝えします。



ホアヒンがCNNに!


1月中旬、ホアヒンの駅からひとつ南のNongKae駅構内で、駅で車両待ち合わせをしていた(単線なので)下り列車に、上り列車が正面衝突し、駅構内で作業をしていた職員3名が死亡、乗客100数十名が負傷するという列車事故がおきています。NongKaeとはハイアットやWORA BURAなどのおしゃれなリゾートが集まる観光エリアなので、夜半に起こった事故とそれにともなう騒ぎに「テロが起こったのか」と心配した観光客もいらしたことでしょう。

この事故はCNNやBBCのニュースでも取り上げられていましたが、翌日から鉄道も復旧していたせいか、地元では意外と知らなかった人が多いようです。

なんでも、駅構内列車待ち合わせ時のポイント操作の初歩的なミスが原因だそうです。ホアヒンもこんな事故ではなく、もっと明るいニュースでクローズアップされたいものです。



  ホアヒンのお薦め物件情報


マナーパークコンド
ホアヒンに新しくオープンしたショッピングセンターからわずか2.8キロのところに進められている家具付のコンドミニアムコンプレックスです。4階より上層階ではバルコニーからシービューが望めます。ホリデーホームオーナシッププランもあり、年間8週間の利用権を購入することもできます。

321万バーツ~
詳細はこちら

ゴルフコースが目の前、バリスタイルの豪邸
Palm Hillsカントリークラブ内に建てられた贅沢なビラ。オーナーとファミリーにはの生涯会員権が付いてきます。このバリスタイルのビラは、プールや池を囲んだ形で部屋が設計されており、オープンなスペースがふんだんにある、まさにエグゼクティブ向けの別荘です。

1679万バーツ~
詳細はこちら


ホアヒンの分譲、賃貸物件をご覧になる場合は、
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  ホアヒンの屋台や食堂で食べられる美味しくてチープな食べ物のなかから、
  日本ではメジャーでないものを中心に毎月一品ずつ紹介していきます。

カオナーペッ


カオナーペッ」、(カオ=ご飯+ナー=のせる+ペッ=アヒル肉、つまり「ダックのせご飯」でしょうか。ペッなんていうもんですから辛いのかと思いきやまったく辛さはなし。北京ダックのやわらかいのをご飯にのせて、甘いソースがかけられたもの。うちの近所のクライスラーのショールーム(インデックスの向かいあたり)が閉まる7時ごろどこからともなくその駐車場に姿を見せる薄暗くともいつも繁盛している屋台。夫婦でやっているのですが、例に漏れず、調理から会計からビジネスを仕切っているのは奥さんのほう。旦那さんは、おまけのスープをビニールにいれたり、ご飯をよそったり、いってみれば雑用ですが、いつもニコニコ愛想がいいし、よくみると結構ハンサムなので許しましょう。フードコートなどでもカオナーペッってありますが、ここのが一番美味しいような気がします。一人分35バーツくらい。


味カテゴリー 
甘い(★★★★☆)
辛い(☆☆☆☆☆) 

創刊号

2007年1月 No. 14

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