「ほぼ月刊 ホアヒンに住みタイ! メルマガ」をご愛読いただきありがとうございます。2007年6月号をお届けします。
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第18号目次
トピック ホアヒン県設立案撤廃
今月のマイベンライ イミグレのお引越し
今月の特選住宅物件 ザ・パーク・ホアヒン
今月の買い食い一品 果物入りトムヤムクン
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先月は雨季の入りが早いなどとご報告しましたが、6月に入り、雨季の様子はどこへやら。毎日うだるような暑くて、雨のない日が続いています。ホアヒンで在10年のイギリス人夫妻によると、「こんなに暑い6月は初めて。タイ人スタッフも体調を崩す人が多くて困る」といっていました。これも地球温暖化の兆候なのでしょうか?
ホアヒンで起こっていること、ニュースなどからピックアップしてお伝えします。
ホアヒン県設立案撤廃(一時的に?)
2006年9月号でお伝えしておりましたホアヒン、チャアム、プランブリなどの地区合併&新県設立案ですが、先刻の議会にてとりあえず白紙撤廃となったようです。もともとこの新県設立案は、先のタクシン政権下で立案承認されたもので、今年の国王のお誕生日あたりの新県設立に向けて、地元からも期待が高まっていました。
撤廃の理由の公式見解は、
- 地元住民から批判的な声が多かった。
- 不動産価格高騰を抑制し、Land Speculator(投機家)へ損害を与える。
といっていますが、単なるタクシン政権の政策否定の一環ではないかという意見も多く聞かれます。前政権の批判というのは、一定期間は効果があるのでしょうが、最近ではマスコミや一般市民の間でも、「現政権はあまりにもタクシン政権批判や否定に労力を割きすぎて、本来やるべきことに着手していない。」という意見が多いようです。
もともと新県設立は、とっても南北に長いプラチュアップキリカン県の県庁所在地(プラチュアップキリカン市)が県南端にあり、また同県内の商業観光中心地のホアヒンは、かたや県の北端にあり、役所登録手続きなどのために、100キロ以上先の役所に出向かなければならないという不便解消が目的のひとつでもありました。この新県設立案撤廃になっても、「ホアヒンに出張所を設けるので不便は解消される」との政府談ですが、労働許可証や法人税納付などは、まだプラチュアップへ出向く必要があるようです。
いろいろと政策が一転二転するのがあたりまえなので、来年あたりにはまた新県設立が承認されるかもしれませんね。

ホアヒンの日常生活の中で、日本人にとってユニークなものや、「ありゃ?」と思うもののなかから
毎月1エピソードをピックアップしてお伝えします。
イミグレーション お引越し
これまで街のど真ん中、警察署の一角にオフィスを構えていたホアヒンのイミグレーション(移民局)ですが、5月20日頃、突然お引越しをしたようです。先日、居住証明をとりに行こうと、警察署の前につくと、小さな張り紙が・・・。「Soi102へ移転しました。地図にしたがってお越しください」とのこと。地図をみるとTESCOのもうちょっとカオタキアッブよりの道、Soi102をはいって2キロくらいらしい。で、そのままいってみる事に。
もともとSoi102って道が悪くて有名。外国人向けの不動産建築ラッシュで、搬入のダンプカーが行ったり来たり、それで舗装してもすぐ道が悪くなってしまうのです。行ってみたら予想通りデコボコ道。地図によると、Soi102を入り線路を渡ってすぐに右折とあったが、案内看板は直進の表示・・・? とりあえず看板にしたがって、少しでも平らなところを縫って進むこと3キロくらい、まだまっすぐ行けとのこと。「本当にこんなところでいいの?」と思い始めた矢先、「イミグレーションは右折」との看板が。右に曲がった通りは、舗装がほとんどなくなってしまっていて、左右にときどき家がポコポコ建っているような通り。このままではミャンマーに達してしまうのではないか(冗談)と思いましたが、登山道に入る手前で左折、右折をして到着したところは、どうみてもフツーの一軒家。でもイミグレーションの看板がでていました。
中に入るとおなじみのイミグレーション係官の顔があったのでひとまず安心。「ずいぶん遠いところへ引っ越しちゃったのね~」というと苦虫を潰したような顔をしていました。なぜここに引っ越したのか真実はなぞですが、ある人曰く「こんな辺鄙なところにあれば、ばかげた質問をしにくるアホが少なくなるからじゃないか」だそうです。
雨が振るとさらに悪路になることが予想されるので、雨の降りやすい午後ではなく午前中に行くのがよいでしょう。腰の悪い方はサスペンションが悪いトゥクトゥクではなく、タクシーか4WDでいかれたほうがいいでしょう。

ホアヒンのお薦め物件情報

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ザ・パーク・ホアヒン
アナンタラリゾートの目の前、ホアヒン中心部からもアクセスのよいロケーションにローンチしたばかりのコンドミニアム。全体で200メートルにもなるプール、ガーデンエリア、そして24時間警備はもちろん、キーカードロックシステム、CCTV設置などセキュリティーにも配慮していながら、価格抑え目のコンドミニアムです。4階より上層階ではバルコニーからシービューが望めます。ローンチキャンペーン中で、すべてのユニットに家具がついてきます。
162万バーツ~
詳細はこちら
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ホアヒンの屋台や食堂で食べられる美味しくてチープな食べ物のなかから、
日本ではメジャーでないものを中心に毎月一品ずつ紹介していきます。
果物入りトムヤムクン
トムヤムクンとはいまさらながらなのですが、ホアヒン空港そばのビーチフロントレストラン、Chom Talayのトムヤムクン(250バーツ)は、パイナップル、ココナッツ、ランブータンなどのフルーツが入っていて、その自然な甘みと、トムヤムのすっぱ辛さが微妙にマッチしています。私はさほどトムヤム狂ではないのですが、一度食べたら忘れられない味。
Chom Talayレストラン 032-547-253
味カテゴリー
甘い(★☆☆☆☆)
辛い(★★★★★)