「ほぼ月刊 ホアヒンに住みタイ! メルマガ」をご愛読いただきありがとうございます。6月号をお届けします。
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第八号目次

トピック          チャッチャイ市場 リニューアルオープン
今月のマイベンライ   携帯がキャンディー市場を直撃?
今月の特選住宅物件  KIRI NAKARA、SANTI PURA(ロングステイ用高級コンド)
今月の買い食い一品  
フルーツ屋台



6月9日は、プミポン国王在位60周年を祝う行事が各地で開催されましたが、ホアヒンもこの日にむけてペッカセム通りの中央分離帯や道路わきに草木が植えられたり、街の建物がクリーム色のペンキに塗られたり(塗りなおしに合意した建物のオーナーは補助金を受けられたそうです)と市を挙げて準備に向けて大忙しでした。当日はパレードやコンサートなどがいたるところで行われていましたが、中でもMajestic Hotel傍のクイーンズパークでは、日本から寄付された花火が盛大に打ち上げられていていました。

今月は、王室ともゆかりの深いホアヒンっ子の胃袋、チャッチャイ市場についてご紹介します。

    ホアヒンで起こっていること、ニュースなどからピックアップしてお伝えします。

チャッチャイ市場 リニューアルオープン

チャッチャイ市場は、ホアヒンのど真ん中ペッカセム通りに面したホアヒンのメイン市場です。今年の初めより本格的な改装工事が行われ、道を挟んだ裏側の土地で仮営業していましたが、改装工事も先月末に完了、5月26日には待ちに待ったリニューアルオープンとなりました。

あまり知られてはいませんが、チャッチャイ市場は1926年、クライカンウォン宮殿を建てホアヒンで避暑をすごしたラマ7世を讃えつくられたとのこと。なんと80年の歴史があるのですね。以来、ホアヒン住民にはなくてはならない市場として、街とともに発展してきました。野菜、果物、鮮魚、精肉、乾物、衣料品、おもちゃ、くつ、金物、そして惣菜にいたるまでありとあらゆるものが安価に手に入る市場でしたが、美観や衛生上の改良の必要性があり、今回の大改築に至っています。

今年はじめに、ホアヒンの南にTESCOスーパーがオープンしたことも、今回のリニューアルにからんでいるのでしょう。TESCOオープンが市場の改装時期と重なったため、市場の売り上げにどれだけの影響があるのかはわかりませんが、バンコクからの旅行者や外国人観光客は、TESCOに流れているのは一目瞭然です。ただ、ホアヒンの地元住民は、「野菜や果物は市場のほうが新鮮」と口を揃えています。確かに空心菜などは、チャッチャイ市場で買ったもののほうが、シャキシャキしているし、日持ちもいいような気がします。市場は冷蔵庫もないのでその日に仕入れたものをその日に売っているのでしょう(恐らく)。値段もスーパーよりも安いものが多いので、ぜひ一度訪れてみてください。




  ホアヒンの日常生活の中で、日本人にとってユニークなものや、「ありゃ?」と思うもののなかから
  毎月1エピソードをピックアップしてお伝えします。



携帯がキャンディー市場を直撃?

東南アジア全体にいえる事だと思いますが(もしくは、世界全体?)、ここ数年ほどの間に携帯電話の普及率というのが倍増しています。タイもさながら、銀行系のシンクタンクの調査によると、2005年の携帯電話販売総額はなんと500億バーツにものぼるとのこと(すごい)。保有人口も3000万を超え、タイの国民の2人に1人が持っている計算になります。タイで売られている携帯電話の機種自体は、決して安いものではありません。最新のカメラ機能やMP3プレーヤーが一体化したモデルともなると1万バーツを超えるものも多いですが、トレンディーな若者などは、このような携帯を何台も保有しています。

チョーお金持ちのご子息なら別ですが、普通の学生も皆携帯を持っています。タイの英字紙によると若者は平均で月数百バーツ程度を携帯のプリペイドカード購入に充てているとのこと。小遣いやアルバイト費から、または親にせびって、携帯の通話料を払っているわけですが、多くの若者はキャンディー代に使っていた支出を携帯通話料に回しているとかいないとか。

大手のキャンディーメーカーはこれにより、売り上げ減の打撃を受けているとのことです。この因果関係がどこまで信憑性があるのかは、怪しいところですけどね。以前も触れましたが、タイの子供、若者が、清涼飲料水やお菓子を大量摂取するため、糖尿病の問題が拡大しています。携帯とお菓子、まあ、携帯のほうは直接健康被害があるわけではないので、マイベンライとしましょうか。

携帯といえば、今年9月1日より、タイの携帯電話の番号がすべて10桁に変わります。これまでの番号の頭に08をつけることになるらしいです。たとえば、現在の番号が、01−234−5678の場合は、081−234-5678に変更になるそうです。




  ホアヒンのお薦め物件情報




キリナカラ
Kiri Nakaraは、ホアヒンの中心部から西へ約4キロほどの丘の上に開発が進められているプロジェクトです。バリ・タイスタイルの3つのタイプの住宅デザインがあり、いずれのプランも各敷地内池やプール(オプション)を取り込んだトロピカルムードをかもしだす設計となっています。

279万バーツ〜(所有権、リース契約の選択が可能)
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サンティプラ(ロングステイ用高級コンド)
Khao Taoビーチの目の前に完成したばかりのローライズのコンドミニアム。サービスアパートメント並みの設備を備えた高級コンドミニアムです。ミルフォードゴルフコースへは歩いてでもいける距離にあり、ゴルフ好きの方にはまたとないヴィラです。

週1.85万バーツ〜
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ほかの物件をご覧になる場合は、
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  ホアヒンの屋台や食堂で食べられる美味しくてチープな食べ物のなかから、
  日本ではメジャーでないものを中心に毎月一品ずつ紹介していきます。

フルーツ屋台

定番ではありますが、タイはフルーツ天国。日本のようにスーパーで果物を買って、自分でむいて手がベチャベチャ・・・なんてことよりも、フルーツも屋台で買って剥いてもらって、そのままビニール袋にポン、長い爪楊枝をつかって立ち食いしたりするのが主流です。
ホアヒン周辺は、タイ国内でも随一のパイナップル(サパロット)生産地です。一年を通じて美味しいパイナップルが食べられるのがうれしいですね。屋台のおじさんが器用に剥いてくれるので、手も汚れず、至れり尽くせり。
今は、パイナップルのほか、グアバ(ファラン)やマンゴー(マムアン)、チョンプー(Rose Appleなんて英語名らしい。写真。甘くなさ過ぎて私は大好きです)、ザボン(ソムオー)、ランブータン(ンゴッ)、マンゴスチン(マンクット)などが旬です。フルーツ屋台は大体一袋10〜20バーツくらいなので、疲れて甘いものをとりたいときはぜひどうぞ。


味カテゴリー 
甘い(★★★★★)もちろんです。
辛い(☆☆☆☆☆) 

創刊号

2006年6月 No. 8

2005年12月号
2006年1月号
2006年2月号
2006年3月号
2006年4月号
2006年5月号