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第23号目次 トピック ホアヒンの市長交代、ゴルフフェスティバル2008 |
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5月の話になってしまいますが、任期満了に伴うホアヒンの市長選挙が行われ、前職のSiraphan氏(New Huahin Power Party)を破り、Sirraphan氏よりもかなり高齢の元市長のJira氏(Hopeful
Huahin Power Party)が選出されました。両党の公約にはさほど違いは見られませんが、とりあえず新市長の政策は、「飲用ができる水道水の供給、市内学校における英語、中国語、IT教育の普及と浸透、観光促進、ホテルやゲストハウスからの税徴収の徹底」とのこと。日本語教育の導入が入っていないのがなんとも残念なのが一点、また今年前半、プランブリの浄水場のシステムが故障して4日間*2回ほど水道供給がストップし、非常に困った経験から、水道は飲用できなくてもいいので(無理でしょう)それ以上に安定供給を望みたいところです。
また、なんでもSiripan氏とJira氏は、親戚関係にあるとかで(叔父と甥の関係)、今回の市長選もFamily Fightと噂されていました。
ちなみに、新たに副市長に任命されたRungroj Ph.D(グランドホテルのオーナー)の弟さん(Sport Villaのオーナー)が、先月白昼ペッカセム通りのTESCOより少し南で銃撃されて死亡するという信じられないような事件が起こっています。私も個人的に知っていた方だけにとてもショックでしたが、パタヤやプーケットと異なり、これまで凶悪事件の非常に少なかったホアヒンでこのような事件が起こったことに、市民も大きなショックを受けているようです。地元英字紙によると被害者はオンラインカジノを経営しており、金銭がらみのトラブルが原因ではとのこと。新ホアヒン市長には、治安の改善維持、また警官や公務員の汚職一掃も政策にいれてほしいものです。
毎年恒例8月のホアヒンゴルフフェスティバルが今年も開催されます。参加コースでは期間中、グリーンフィーがなんと800バーツと格安のお値段でプレーできます。別途、キャディーフィー、送迎車代、キャディーへのチップなどがかかりますが、それを足しても、とってもお得なので、ぜひこの時期ホアヒンを訪れる方はプレーなさってみてください。
主な参加コース
ロイヤルホアヒン、スプリングフィールド、パームヒルズ、レークビュー、マジェスティック
Huahinjapan.comよりホテルをご予約の方は、1650バーツ(グリーン、キャディーフィー、ホアヒンホテルからの往復送迎込み)にて手配可能です。ブラックマウンテンは、参加していませんが、この時期上記同じ条件で、1750バーツでプレーできます。ローシーズンのホアヒン滞在は何かとお得です!
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ホアヒンの日常生活の中で、日本人にとってユニークなものや、「ありゃ?」と思うもののなかから
毎月1エピソードをピックアップしてお伝えします。
インフレの影響はホアヒンにも
日本でも原油高が、ガソリン、食料品などの生活必需品の価格に大きな影響を与えているようですが、タイにおいてもここ1年ほどで物価が大きく変化してきています。2年ほど前の価格と比較して、大きく価格が上がったものを列記すると下記のようになります。
ジャスミンライス(5キロ) 80バーツ → 225バーツ
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ドルフィンベイ プールビラ ホアヒンから南に車で30分ほどいったところにあるドルフィンベイビーチ。まだ観光客もまばらな美しいビーチから歩いて2分、そして背後にはサムロイヨッド国立公園の荘厳な山々を見渡す、まさに隠れ家的別荘プロジェクトです。各ビラにはプライベートプール、そして屋上にはBBQテラスとジャクジー、こんな贅沢なビラが5000万円ほどで手に入ります。 1,575万バーツ~ 詳細はこちら |
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Samudra リトリート 昨年オープンしたばかりのSheratonリゾートの隣のビーチフロントにに建設が計画されているサムドラリトリートは、6階建てのローライズコンドミニアム(オーシャンビュー)、ラグジャリープールビラ、そして全81 室の5つ星リゾートからなる高級リゾートプロジェクトです。リゾートコンプレックスの中にあるため、5つ星ホテルの設備へアクセスがあるのも、サムドラリトリート大きな魅力 331万バーツ~ 詳細はこちら |
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Asaraビラすぐそばの賃貸ビラ ビーチそばの賃貸物件が少ないなか、Asara VillaそしてAnantaraのすぐそば、ビーチまでも20メートルのところにあるビラが賃貸にでています。コロニアルスタイルのビラで隣人も有名映画監督の別荘など、セレブ感たっぷりの物件です。 詳細はこちら |
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ホアヒンの分譲、賃貸物件をご覧になる場合は、こちらへ
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ホアヒンの屋台や食堂で食べられる美味しくてチープな食べ物のなかから、
日本ではメジャーでないものを中心に毎月一品ずつ紹介していきます。
パッキーマオ
センヤイ(太麺ビーフン)の炒め。タイ語でパッとは「炒める」、キーマオは「酔っ払い」という意味で、なんでも酔っ払いが食べると酔いがさめるほど辛いという意味だとか(他には酔っ払いが家に帰って酔っ払ったまま料理をしたらこうなったとかいう説もあり)。日本でタイの麺といえばパッタイがメジャーですが、私は個人的にあの甘さが好きではないので、炒め麺を注文するときの9割はこのパッキーマオです。ただでさえ辛いのですが、ツワモノは、これにさらにプリッキイヌ(極小唐辛子)をかけて食べます。大抵は、海鮮(タレー)か豚(ムー)が選べますが、他に中に入っている具はお店によってかなり異なりますので、お気に入りのお店を見つけてみてください。定番のメニューなので、大抵の注文屋台では食べられるはず。25~40バーツくらい。
味カテゴリー
甘い(☆☆☆☆☆)
辛い(★★★★★)
2008年7月 No. 23