「ほぼ月刊 ホアヒンに住みタイ! メルマガ」をご愛読いただきありがとうございます。2009年3月号をお届けします。
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基本的なホアヒン情報は、huahinjapan.comにて提供していますので、是非こちらもご覧になってください。

第25号目次

トピック          ホアヒンのイミグレ閉鎖?、ホアヒン無料Wifi
今月のマイベンライ   ソンクラン中はアルコール禁止令
今月の特選住宅物件  キリカンコンド、スマートハウス3
今月の買い食い一品  鶏料理専門店 
    



すっかり発行を怠っており、申し訳ありません。休刊中にPADによる空港封鎖、世界的不況など、観光地ホアヒンにとってあまりよくないニュースが続いていましたが、タイ国内からの旅行者も多いホアヒンでは、1月はホテルの稼働率は前年並みかそれ以上になっているところも多いようで、少し明るい見通しが見えてきたところです。

そんな中、先週はホアヒンのイミグレ封鎖という観光ロングステイ地にとっては、ありえないニュースがはいってきましたので、まずは一報としてトピックでお伝えします。


    ホアヒンで起こっていること、ニュースなどからピックアップしてお伝えします。

ホアヒンのイミグレが閉鎖?

ホアヒンから車で10分ほど山のほうにはいっていったところにあるイミグレーションですが、先日突然入り口に「3月20日をもってこのイミグレーション分室を閉鎖する。20日以降は、Singkonイミグレーションで手続きを行うように」との張り紙がでており、ホアヒンの外国人の間で大きな波紋を呼んでいます。

ホアヒンに長く住んでいる方ならばご存知のとおり、3年ほど前まではホアヒン在住の外国人は、Prachuab Kirikhan(ホアヒンのあるPrachuab県の県庁所在地)そばのSingkonイミグレーションに出向く必要がありました。その後、町中心の警察署の中にイミグレーションのホアヒン分室ができ、2年ほど前に、現在のSoi102に移った経緯があります。Soi102に移ったときも「なんでこんな山奥の何もないところに」と苦情がたくさんありましたが、PrachuabのSingkonにもどるとは誰も考えていなかったでしょう。

移転の理由としては、「現在の分室の賃貸契約がきれて、新しく移転するための予算がない」とのことですが、ヨーロッパの経済状況の悪化で売れ残っている物件もあるなか、どこかのデベロパーが格安でイミグレのために場所を提供してくれることを望んでおります。

ホアヒンで無料Wifiサービス開始

タイISPの新規参入企業であるWide Access Coが、まずはホアヒン市内半径1キロメートルないで、100kbps(遅い!)の無料ワイヤレスインターネットアクセスを提供すると発表しています。ホアヒンの教育機関と観光客向けに始められるサービスで、サイトから登録してログインすれば、60分間の無料アクセスが提供され、その後もログインしなおせば続けてサービスを受けられるしくみのようです。

また1Mbpsのサービスは有料ベースで提供されるようですが、電話線を引き込む費用があるADSL設置が面倒と思われる数ヶ月のロングステイヤーの方々には便利かもしれません。

詳しくは下記英字紙(The Nation)の記事を参照ください。
http://www.nationmultimedia.com/2009/02/24/technology/technology_30096442.php




  ホアヒンの日常生活の中で、日本人にとってユニークなものや、「ありゃ?」と思うもののなかから
  毎月1エピソードをピックアップしてお伝えします。


ソンクラン中はアルコール禁止

毎年ソンクラン期間は、飲酒運転による事故により交通事故死亡者が多発するタイですが、政府高官のインタビューによると今年は4月13日~15日までは、特に事故の多い地区では、アルコールの販売を禁止するような提案がなされているとのこと(ホアヒンがこれに含まれるかは不明)。

日本流に考えれば、「そんな当日だけ禁止したって、あらかじめアルコールを買って備えておけば飲めるので効果ないじゃん」という反論が聞こえてきそうですが、その場しのぎ的な対策もタイでは効果があるのかも知れないですね。

ただし外国人へのアルコール販売は許されるようで、何かと外国人には厳しいタイで、外国人優遇は珍しいので、マイベンライとさせていただきます。





  ホアヒンのお薦め物件情報





キリカンコンドミニアム

キリカンマウンテントップコンドミニアムは、ホアヒン中心部からたった3キロのところ、ブラックマウンテンゴルフコースに向かう途中の丘陵地に建設が始まったばかりのコンドミニアムです。全室からホアヒンの海が見渡すことができるこのコンドミニアムには、イン フィニティーエッジプール、バー、ミニマート、ジョギングトラック、シャトルバスなどリゾートとしての設備が完備されているほか、賃貸管理(6%賃料収入)も行うため、年に数週間は別荘として、それ以外は賃貸に出したいという別荘オーナーに最適な物件です。

425万バーツ~
スマートハウス3
すでに完売済みのスマートハウス1とスマートハウス2の反響を受けて、ホアヒンから8キロ西の、スマートハウス2のすぐそば美しい自然に囲まれたエリアにローンチしたばかりのスマートハウス3。低価格ながら、高いクオリティと洗練されたデザイン、また共有プールなどを提供しているプロジェクトです。
214万バーツ~
詳細はこちら

ホアヒンの分譲、賃貸物件をご覧になる場合は、こちらへ




  ホアヒンの屋台や食堂で食べられる美味しくてチープな食べ物のなかから、
  日本ではメジャーでないものを中心に毎月一品ずつ紹介していきます。

鶏専門店
今回は、食堂の紹介。ホアヒンといえばシーフードが有名ですが、ホアヒン駅近くの鶏料理専門のKua Kannika(クア・カンニカ)もグルメの地元民、またバンコクからの旅行者の間では知る人ぞ知る隠れた名店です。定番はグリーンカレーとカノムジン(タイのそうめんみたいなもの)のセット、ラープガイなどもなかなかいけます。ホアヒン駅を左に曲がって、100メートルほど行ったところの左側。下手をすると見落としてしまうのですが、鶏のサインが目印。

味カテゴリー 辛さ甘さともいろいろあります
 

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