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第15号目次 トピック ニューリゾート続々オープン |
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このところのヨーロッパ旅行客のホアヒン人気を受けて、ホアヒンのホテルやリゾートは恒久的に満室に近い状況が続いています。これを受けて、チェーンホテルや独立系のリゾートがホアヒン、チャアムに続々と新リゾートを建設、オープン、リニューアルしています。主なところを紹介すると、
超高級リゾート編
ホアヒン空港の北、Dusitリゾートのそばのビーチフロントに今年6月にオープン予定のリゾート。ホアヒンリゾートとは言うものの、厳密にはチャアムです。当初は、2006年の年末にオープンとのことでしたが、タイではお約束の工期の遅れにより、まだ完成していません。客室数は250室、ベージュピンクの2階建て建物はいかにもSheratonっぽいです。ホテルの裏手の同じ敷地内には、Blue Lagoonコンドミニアムが完成しており、こちらはバンコクの富裕層や外国人向けの別荘として完売しています(転売物件あり)。Sofitel Central
「Sofitelは高くて手がでないけど、隣の同系列のCentral Villageなら泊まれる」というかたも結構いたのではないでしょうか?昨今のホアヒン高級化にともない、このCentral
Villageは、白を基調としたロマンチックでゴージャスなプールビラにリニューアルされています。街のど真ん中のビーチフロントの土地確保がほとんど不可能な中にあって、老舗は強いですね。Sofitelホテル棟よりも、ハネムーナーやプライバシーを重視するお金持ち向けでしょう。
Intercontinenal
2008年の後半にオープンを予定している(ということは2009年か2010年初旬のオープンか?)、全123室(うち3室はビラ)のリゾート。ペッカセム道路沿いにできるとのことですが、ホアヒンからカオタキアッブのエリアは、びっしりホテルが建ちならんでいるし、カオタキアッブの南は、軍用地。となると、チャアムもしくはプランブリあたりのビーチフロントに造られるのでしょうか?チャアム、ホアヒン、プランブリの合併案があがってきて以来、チャアムやプランブリのリゾートはこぞって「ホアヒン」の名称を使うようになってきています。ちょっと紛らわしい?
ブティックリゾート編
Let's Sea
ホアヒンでは、プチセレブリティスポットにもなっているレストラン、Let's Seaが、昨年末にオープンした大人のカップルのためのミニリゾート。12歳以下の子供は基本的にお断りのようなので、ファミリー旅行者の多いホアヒンで、のんびり静かに大人の時間を過ごしたいカップルにはいいのでは。特に屋上バルコニーで夕方カクテルが楽しめるMoon
Deck Suiteタイプのお部屋がお勧め。
Putahracsa
ホアヒンの中心部、メインビーチから徒歩圏のエリアに新たにオープンした贅沢なリゾート Putahracsa(プタラクサ)。街中にありながらまるで自宅にいるような心地よさと静けさを感じられる全59室のリゾートは、タイでは著名な女優兼舞踊家のオーナーがプロデュースしたもの。衛星放送やTVがインターネットになるなどの最新鋭の設備が備わっており、NHK衛星放送が見れるのも嬉しいですね。6月にはビーチフロントサイドのビラもオープン予定です。
ところで余談ですが、CNNの調査によると2006年、世界の主要都市のホテルで一番値上がり率が高かったのがバンコクだったそうです。なんと平均で58%も値上がりしたとか。バーツ高の影響もあるんでしょうが、インフレ率からもこの値上がりはちょっと強気すぎるような・・・。ちなみにホテル料金が一番高い都市は、東京ではなく、モスクワだそうです(意外)。
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ホアヒンの日常生活の中で、日本人にとってユニークなものや、「ありゃ?」と思うもののなかから
毎月1エピソードをピックアップしてお伝えします。
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Guti Kiri リゾートビラオーナーシップ Guti Kiri Resort)は、チバソムなどを手がけたチームが設計を担当、ホアヒンの丘陵地に建設が進められてい5星リゾートです。 Guti Kiriリゾートのオーナーになられた方は、1年を通じてホテル住まいをされるというドリームライフをおくられるか、レンタルプログラムに参加され、ビラ宿泊料収益によるリターンを期待できます(この場合年間30日のフリーステイ有)。 861万バーツ~ 詳細はこちら |
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The Residence Hua Hin ホアヒンの中心部から北へわずか10分ほど、パームヒルズゴルフコースの近くに開発が進められている4星ホテル、プールビラ、Spaエリアからなる10ライ(16000平米)のリゾートコンプレックスです。今回販売されるプールビラは、家具付、プライベートプール付の物件で、オーナーは、敷地内ホテルのホテル施設や共有プールを使うことができます。ローンチキャンペーン特別価格です。 340万バーツ 詳細はこちら |
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ホアヒンの屋台や食堂で食べられる美味しくてチープな食べ物のなかから、
日本ではメジャーでないものを中心に毎月一品ずつ紹介していきます。
ナムトックムー
豚の薄切りの香味和え。あらかじめグリルされた豚を薄くきって、それをライム汁や、紫たまねぎ、タイハーブそしてお米を炒った粉とでヤムしたもの。似たようなものに「ラープムー」がありますが、ラープがひき肉なのに対して、こちらは肉を薄くきったもの、ナムトックのほうがより汁気がある感じですが、味付けは似たようです。疲れたときなどに食べると力がつく感じ、カオニャオと一緒にどうぞ。2007年3月 No. 15