「ほぼ月刊 ホアヒンに住みタイ! メルマガ」をご愛読いただきありがとうございます。3月号をお届けします。
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基本的なホアヒン情報は、huahinjapan.comにて提供していますので、是非こちらもご覧になってください。

第四号目次

トピック          マーケットビレッジオープン
今月のマイベンライ   ホアヒンの歩道橋
今月の特選住宅物件  Sira Sila Estate
今月の買い食い一品  
カオマンガイ



ホアヒンも真夏の近づきを感じさせるこのごろです。日ごろの挨拶も「バイナイカ〜?(どこいくの?元気?)」から「ローン・ナカ?(暑いですねぇ)」ということが多くなったような気がします。幸いホアヒンは海風があり、家の中にいれば、風が通って涼しく、エアコンも必要ないのですが、来月に入るとそうもいってられなくなりそうです。

先月は、市内近郊に巨大ショッピングモールがオープンするという、ビッグイベントがありました。今月号では、そのショッピングモールの様子をレポートします。


    ホアヒンで起こっていること、ニュースなどからピックアップしてお伝えします。

マーケットビレッジオープン

昨年のメルマガでもお伝えしましたが、ホアヒンの中心部から南に約1キロのところに、巨大ショッピングモールの建設が進められておりました。オープン時期については、一説では、昨年のクリスマスや旧正月のタイミングでだとか、あと1年かかるだとかいう噂が流れておりましたが、結局、2006年2月18日にグランドオープンしました。

オープン初日には、ホアヒンの地元住民、外国人観光客、バンコクからの旅行客など数千人が訪れ、ごった返していました。ショッピングモールの正式名称は「Hua Hin Market Village(ホアヒンマーケットビレッジ)」。27Rai(43,200平米)の敷地に建設された地下一階、地上三階建てのショッピングモールには、TESCO−LOTUS(英国系スーパーマーケットチェーンとタイLOTUSグループの合弁)、ホームセンターのHOME PROが入っているほか、シネマコンプレックス(複合映画館)、ボーリング場、衣料品や靴、アクセサリーやバッグの専門店、ドラッグストア、ベーカリー、レストランなどがテナントとして入っています。

ホアヒンの地元住人、ホアヒン在住の外国人、そしてホアヒンを訪れる年間2百万人の観光客にターゲットにしたマーケットビレッジですが、HOME PROでは店舗の売り上げとテナント賃料を含め、年間5億バーツの収入を見込んでいるようです。

昨年下期のIndexショップのオープンまで、ホアヒンでセンスのよい家具選ぶには苦労をしていましたが、Indexに続いてHome Proのオープン、そして外国人が経営するアジアンテイストとの家具店が続々とオープンし、一気に「ホアヒン=家具ショッピングに最適な街」へ変貌を遂げています。ここ数年、外国人の不動産/別荘購入ブームで、ハイクラスの家具への需要が増えたとはいえ、これだけの家具店が共存していくだけの需要があるかどうかは微妙なところです。

さて、家具はさておき、ホアヒン在住の日本人にとって、マーケットビレッジの目玉とはなるのは、下記ではないでしょうか?

TESCO LOTUS
これまで「ショボイ」といわざるを得なかったホアヒンの既存2店スーパーマーケット群。TESCO−LOTUSの出現によって、ホアヒンでの日常ショッピングの便利さが一気にアップしたといえるでしょう。日本米やキューピーマヨネーズも常時置いてあり、ホアヒン在住の日本人の中には「狂舞した」方もいるとかいないとか?惣菜や衣料品なども充実していますが、ある方の情報によると「7時以降は惣菜が安くなり、おすすめ」とのことです。
Fujiレストラン&8番ラーメン
やはり手軽に食べられる日本食レストランが近くにあると心強いものです。あの有名なFujiレストランのホアヒン店がマーケットビレッジの中に入っています。ホアヒンの平均的なレストランと比べるとお値段は高いものの、定食が150バーツ前後で食べられるため、ホアヒンの富裕層、バンコクからのタイ人家族づれ旅行者、ヨーロッパの観光客で連日大賑わいです。お茶は25バーツでお替り自由です。8番ラーメンは、ホアヒンの若者に人気があるようです。餃子のセットなどもあり、お値段もFujiより少しお安め。
フードコート
これは先日、ホアヒン在住の日本人の方からいただいた情報ですが、フードコートにも日本食がある模様です。これが意外とおいしくて安いとのこと。とんかつ定食は35バーツだとか。Fujiの半分以下ですね。TESCOでビールなんかをかって、フードコートの食べ物をおつまみにしてほろ酔い気分になっているFarang、タイ人パパが結構いるみたいです。

ホアヒンっ子のマーケットビレッジに対する反応はさまざまで、便利になったことを喜ぶ声の影で、ショッピングモールへの買い物客による交通渋滞や、昔ながらのチャッチャイ市場の打撃を懸念する声も耳にします。そうはいっても、急激に発展するホアヒンにおいては、このような商業施設の建設はとめようのない流れなのでしょうね。




  ホアヒンの日常生活の中で、日本人にとってユニークなものや、「ありゃ?」と思うもののなかから
  毎月1エピソードをピックアップしてお伝えします。



ホアヒンの歩道橋

ホアヒンの街は、Phetchakasem Road(ペッカセム通り)という幹線道路にそって発展している街で、車が途切れたときを見計らって道を横断するには、ちょっとテクニックが必要です。ペッカセム道路沿いには4〜5つの歩道橋がかけられていますが、クライカンウォン学校前いがいの歩道橋は、ほとんど人が使っているのを見たことがありません。

車の通行量が多いチャッチャイ市場前にも歩道橋がかけられていたのですが、「邪魔だ!」「歩道が狭くなる」「誰も使っていない」などの声を受けて、2月末に撤去されました。確かに歩道橋のなくなった市の中心部はなんか「すっきり」した感じがします(笑)。きっと「市民と観光客の安全のために」と架けられた歩道橋なのでしょうが、人々に使われることもあまりなく、撤去という運命に・・・。

では、歩道橋がまったくホアヒン市民の役に立っていないかというとそんなことはありません。たとえば、

階段の下が影になって涼しいので、ソンテウやバス待ちのスポットとして使われている
モーターサイタクシーの客待ち所になっている
街のフェスティバルや催しものの案内バナーがつるされプロモーションに一役買っている

などなど・・・。観光客は、うまく道を渡れずに歩道橋を使うこともあるかと思いますが、バナーがつるされている歩道橋は、橋の上に骨組みがくまれていて、通行困難な場合がありますので、ご注意を。




  ホアヒンのお薦め物件情報


Sira Silaエステート
カオタキアッブの湖のほとり、ビーチからも500メートルのところに建設が進められている超高級のリゾートビラ。湖畔のカフェ、プール、フィットネス、テニスコート、スカッシュコートなど、5つ星リゾートなみの設備と管理を提供しており、オーナーの快適で贅沢な暮らしをお約束します。全25戸のビラすべてにプライベートプールがついているこの物件は、ご自身のお住まいや別荘として、また投資用としても最適です。

1700万バーツ〜
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  ホアヒンの屋台や食堂で食べられる美味しくてチープな食べ物のなかから、
  日本ではメジャーでないものを中心に毎月一品ずつ紹介していきます。


カオマンガイ

やわらかく煮込んだ鶏を、そのスープで炊き込んだご飯の上にのせて、タレをかけて食べるさっぱりしたメニューです。油や唐辛子をたくさんつかった料理が多い中、煮込鶏肉のカオマンガイは比較的さっぱりした料理で、胃が疲れたときなどは最適です。
ホアヒンにはカオマンガイの専門店が数多くありますが、ナイトマーケットが開かれるDecha Nuchit通り沿い、Phechakasem通りを海側にわたって数軒先右側に地元っ子に有名なカオマンガイ屋があります。




味カテゴリー 
甘い(★☆☆☆☆)
辛い(★☆☆☆☆) 
タレがちょっとだけピリ辛です。

創刊号

2006年3月 No. 5

2005年12月号
2006年1月号
2006年2月号