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第七号目次 トピック 日本のラジオ局がやってきた! |
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4月25、26日の2日間、北海道のFMラジオ局 FM Northwaveがホアヒンに取材にいらっしゃいました。札幌に本社をもつラジオ局で、毎週日曜日朝10時から一時間「Sabaai Sabaai Thailand」というタイの観光名所や、タイでの生活について紹介する番組を持っています(残念ながら受信はできませんが、とても楽しい番組HP http://www.fmnorth.co.jp/thai/thailand.asp もありますのでぜひご一読を)。
これまで、バンコク、チェンマイ、そしてプーケットと取材をされてきたそうですが、「ロイヤルリゾートの様子をリスナーの方にお伝えしたい」ということで、ホアヒンを取材地に選んでいただきました。DJの潮音さんも、ディレクターのSさんも、相当なタイ通でありながら、ホアヒンは初めてのとのこと。気に入っていただけるのか、到着まではかなり緊張しました〜。
まずは、バンコクから列車で到着。心配した遅れもなくさほどではなく、快適だったとのこと。初日は、マルカタヤワン宮殿、ホアヒン駅、ナイトマーケット、セントラル・ソフィテルホテル前のメインビーチといったホアヒン観光では外せない名所、さらには新しくオープンした「マーケットビレッジ」内のTESCO LOTUSで、日本の食材などを中心にホアヒンの日常のお買い物の様子を取材、そして、旦那様が大学で日本語を教えられているO夫妻を訪問。地元に溶け込み、ご夫婦でホアヒンでの生活を思いっきりエンジョイされている様子がインタビューからも伝わってきました。
2日目、宿泊先のEVASONの素敵なリゾートの様子を取材(なんと今回は、プライベートプールつきのビラに宿泊されたそうです。羨ましい限り)、その後、退職後オーストラリアで生活、1年ほど前からホアヒンに移り住まれたT夫妻を訪問。ご近所との交流、日常のお買い物など、日本人の少ないホアヒンでの生活について詳しくお話をいただきました。その後、1ヶ月くらいのショートステイ向きのコンドテル、ロングステイ向けの戸建賃貸住宅、さらには分譲戸建物件などの不動産見学を行いました。午後は、ホアヒン市庁舎を訪れ、副市長のソンボーン氏に、ホアヒンのパラダイスシティプロジェクトや日本人のロングステイヤー誘致についてお話をお伺いしました(穏やかでハンサムな副市長に、今回取材の女性陣もうっとり?)。
分刻みのスケジュールを精力的にこなされた潮音さん、ディレクターさん、そしてタイ人通訳のPさん、とてもプロフェッショナルなクルーで、番組放送が楽しみです。6月には番組内で放送されるとのこと。音声ファイルをいただくことになっていますので、ご興味のある方はご一報ください。
今回は、取材にご協力いただいたO夫妻、T夫妻、ホアヒン市庁舎、マーケットビレッジ、EVASONホテル、その他取材先の皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。
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ホアヒンホライゾン Hua Hin Horizonは、ホアヒンに新しくオープンしたショッピングセンター「マーケットビレッジ」から西にたった2キロ、そしてビーチまでは3キロ弱の丘の上に建設が進められている全63戸のプロジェクトです。外国人バイヤーにとってこのプロジェクトの大きな利点は、最長5年の銀行ローンがアレンジできる点にあります(分譲価格の50%以下)。 359万バーツ〜 More |
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ビラステイ(貸別荘) 外国人オーナーの超高級な別荘用ビラやコンドミニアムも、1週間単位で賃貸できる物件があります。ファミリーで2ベッドルーム以上のホテルを予約するよりもかなり格安な価格でとても贅沢なビラに滞在できます。HuahinJapan.comならではのサービスです! 週2万バーツ〜 More |
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ホアヒンの屋台や食堂で食べられる美味しくてチープな食べ物のなかから、
日本ではメジャーでないものを中心に毎月一品ずつ紹介していきます。
ホーイドーン
ホーイドーン、いってみれば貝の塩辛でしょうか?貝からでたダシとレモン絞り汁を混ぜ合わせた中に、レモングラス、生姜、タイバジル、チリ、赤たまねぎ、プチトマトなどがはいっています。キュウリやキャベツなどの野菜をこれにディップして食べます。ピリッとした辛さ、しょっぱさ、そしてハーブの香りが交じり合った味わいですが、イカの塩辛を髣髴させる懐かしさがあります。生物なので買ったらその日のうちに食べるようにしましょう。お値段は貝がどのくらいはいっているかによって、1パック10〜20バーツくらい。街中の市場などで買えます。2006年5月 No. 7