「ほぼ月刊 ホアヒンに住みタイ! メルマガ」をご愛読いただきありがとうございます。2007年5月号をお届けします。
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基本的なホアヒン情報は、huahinjapan.comにて提供していますので、是非こちらもご覧になってください。

第17号目次

トピック          FM Northwaveさんお帰りなさい
今月のマイベンライ   猛暑のあとは大洪水
今月の特選住宅物件  Palm Crescent、ザ・パーク・ホアヒン
今月の買い食い一品  パクブン・ファイデーン  



今年は雨季の入りがはやいホアヒン。GW中の集中豪雨ほどではないものの、ほぼ毎日のように午後スコールがあります。5月にはいってからかなり降水量が増え、我が家のお隣のスウェーデン人ご夫婦宅、カオタオのMさん、スモールプローンのIさん宅でも雨漏りがひどかったとか。暑い、涼しい、どしゃぶり、乾燥と住宅にとっては過酷な環境にあるなかで、結構雨漏りは日常茶飯事に近いもののようです。裏隣のタイ人家族のお宅でも相当雨漏りがひどかったのですが、こちらは次の週、お父さんがニコニコしながら自分でセメントと瓦で修理していました。「しょうがないよ~」との談ですが、日本人や外国人居住者は雨漏りはしょうがないでは片付かない!修理人を呼んでもなかなか来やしない(商売大繁盛だったので)!てな訳で、トサカに来た人も相当多かったようです。


    ホアヒンで起こっていること、ニュースなどからピックアップしてお伝えします。

FM Northwaveさんお帰りなさい!

昨年4月にホアヒンに取材にいらして、北海道のリスナーにホアヒンの魅力を伝えてくださったFM Northwaveの人気番組Sabaai! Sabaai! Thailandのクルーが5月の第2週目、ホアヒン再取材にいらしています。前回は、ホアヒン町全体の紹介と、ロングステイヤーの方へのインタビューが主でしたが、今回は「王室のリゾートで過ごすHolisticなホリデー」といった具合に、目的あるヴァカンスを提案する番組内容となるとのこと。と、言うわけで今回のホアヒン取材ではAleenta、Putahracsa、Chiva-somの「一度は泊まってみたいホテル・リゾート」をレポートされています。

早速、先週から放送が始まっているようです。FM放送は残念ながら道内のみですが、放送に連動したブログはもちろんどこからでも閲覧可能です。こちらのブログ、DJの潮音さんとディレクターJ女史(実名は隠しているらしい)の珍道中が生々しくレポートされていて、私もいつも楽しく読ませていただいています。ぜひ、皆さんも覗いてみてください。http://825.fm/blog/thailand.php

今回お泊りいただいたホテルはとっても素敵なところばかりで、お二人とも取材中、「ここは、金持ちの彼氏が私に愛の囁きをするところ」と完全にトランス状態になったり、そしてふと我に返り「何であんたが隣で寝てるのよ!」と現実に戻ったり。とても楽しく息の合うコンビですが、Putahracsaのゲストリレーションマネージャーのモモちゃん(本名はMODさん)とも意気投合して、トリオ漫才をしておりました。次回の取材では、彼氏を含めた6人で食事をするんだとか・・・。




  ホアヒンの日常生活の中で、日本人にとってユニークなものや、「ありゃ?」と思うもののなかから
  毎月1エピソードをピックアップしてお伝えします。



猛暑の後は大洪水


先月は猛暑の話でしたが、4月後半のゴールデンウィークからホアヒンやバンコクなどタイ中部では、熱帯低気圧の影響でなんと40数年ぶりの集中豪雨となりました。通常、この時期、それほど降水量が目立って多い時期ではないのですが、今年は一変。日本からホアヒンへ、ゴルフホリデーにいらしたお客様にとってはなんとも気の毒なゴールデンウィークとなってしまいました。

40数年ぶりの集中豪雨の割には、ホアヒンエリアで死者や行方不明者がでることもなく(あくまでも発表ベースでは)マイベンライですが、まとまって雨が降るたびにホアヒンの中心部からTESCOのあるマーケットビレッジにかけて、大洪水になるのがお決まりのイベント。道路に側溝があるはあるのですが、ごみや埃がたまったりで、側溝としての役目を果たしていないのです。耳に聞こえのいいスローガンや美しいツクリモノもいいですが、タイ人にとって一度造ったものをメンテナンスしていくという「地味な作業」が苦手に見えるのは私だけでしょうか?




  ホアヒンのお薦め物件情報


Palm Crescent パームクレセント
オーストラリアのUpper Coastをイメージして設計されたこのコンドミニアムは、パームヒルズ内のスポーツクラブ棟のすぐ横の高台に位置しています。スポーツクラブ内のプール、スカッシュコート、ジムやテニスコートまでも歩いてすぐのほか、ホアヒンのビーチ、ゴルフコースを見下ろすという絶好のロケーションです。戸建てビラのような造りでありながら、コンドミニアムとして登記されているため、外国人でも個人名義で所有することが可能な物件のため、短期間での完売が予想されています。また、コンドミニアムを購入されたお客様には、パームヒルズのファミリー生涯会員権が付いてきます。

502万バーツ~
詳細はこちら

ザ・パーク・ホアヒン
アナンタラリゾートの目の前、ホアヒン中心部からもアクセスのよいロケーションにローンチしたばかりのコンドミニアム。全体で200メートルにもなるプール、ガーデンエリア、そして24時間警備はもちろん、キーカードロックシステム、CCTV設置などセキュリティーにも配慮していながら、価格抑え目のコンドミニアムです。4階より上層階ではバルコニーからシービューが望めます。ローンチキャンペーン中で、すべてのユニットに家具がついてきます。

162万バーツ~
詳細はこちら


ホアヒンの分譲、賃貸物件をご覧になる場合は、
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  ホアヒンの屋台や食堂で食べられる美味しくてチープな食べ物のなかから、
  日本ではメジャーでないものを中心に毎月一品ずつ紹介していきます。

パックブーン・ファイデーン

日本人が大好きな空心菜の炒め物。ニンニクやオイスターソース、そしてチリの辛味が効いていて、ご飯がよく進む一品です。台湾などでも似たような料理がありますが、タイのほうがさっぱりしているような感じ。ただし、店によってはどっさり砂糖を入れるところがあるので、気に入った味の店を見つけるか、「マイ・ワーン(甘くしないでね)」といって味付けを調節してもらいましょう。タイ料理を出す食堂、中華なべのある屋台ならば大抵はメニューにあります。ちなみに空心菜の代わりにカナ(あの青汁のケールだと思います)を使ったカナ・ファイデーンもなかなか体によさそうでGOODです。
屋台で20~30バーツ、食堂では40バーツくらいから


味カテゴリー 
甘い(★☆☆☆☆)
辛い(★★★★☆) 

創刊号

2007年5月 No. 17

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