2005年11月 創刊号
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創刊号目次 トピック いつまで続くかホアヒンの開発ラッシュ |
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ホアヒンの地元の人々の間では、このショッピングモール完成に当たっては賛否両論あるようです。「センスの良い商品が買える」「駐車場が完備されているので車での買い物がしやすい」という賛成論もあれば、「タラート(地元の市場)や商店が打撃を受ける」「値段が高くて買い物ができない」という反対論も・・・。確かにSF映画から飛び出したような趣味の悪い巨大建築物は、落ち着いたロイヤルリゾートであるホアヒンには、あまりふさわしくないかも知れません。
10月末には、Klai Kangwon宮殿の北側に「Index」というタイの大手家具チェーンのホアヒン店がオープンしました。家具から、食器、小物までそろっていて、あえて例えるなら「無印良品が大塚家具くらいの店舗規模で展開している店」といったところでしょうか?これまでホアヒンでセンスの良い家具や小物を売る店は少なく、カフェのオーナーやホアヒン在住の外国人も、バンコクまで家具を買いにいっていたので、これから家を建てようという人には朗報です。
ほど前は、プール付きの家などはめずらしかったのですが、このところはホアヒンの南側Khao Takiab方面や、ホアヒンからチャアムに向かう通り沿いなどに、超高級物件を多く目にします。値段も上昇傾向にあって2年ほど前は、環境の良い地区の80平米の一軒家(土地200平米つき)でも100万バーツ(280万円)程度で売りに出されていたのですが、最近では同じような条件でも150万バーツ以下の物件は余り目にしません。最近の不動産物件などを見ると、24時間警備つき、プール付きのいわゆる高級ビラタイプのものが多く、値段も500万から1000万バーツをこえる物件が数多く建てられています。3年前のホアヒンからは想像もつきません・・・。地元の人の話ではこの価格上昇傾向は、しばらく続くであろうと言っています。
タイ全体でそうですが、ホアヒンの人々にとってバイクは日常生活に欠かせないものです。HondaやYamaha、Suzukiといった日本のメーカーの現地生産モデルで、タイ国内のほとんどのマーケットシェアを占めているしょう。こちらで主流なのは、100〜120CCクラスのカブにカバーがついたようなタイプのものです。人気のモデルも日本と違えば、使われ方も大きく異なります。さらに、どう見ても「免許ないでしょ?」っていうような子供がバイクを運転している光景をよく目にします。タイの人は小柄だということを差し引いても、どう見ても小学生だという子が制服姿でバイクに乗っているのをみると、一瞬ヒヤッとします。
バイク人口が多いのと、運転もかなりアバウトなこともあって、タイではバイク事故が頻発しています。年間何万人もの人が犠牲になっているとか・・・。そんなこともあって、警察も事故を減らそうと努力をしており、ホアヒンでもヘルメット着用を市民に促しています(多くのライダーはヘルメットをかぶっていないのです)。
うちの主人が勤務している中学校でも先日警察官がヘルメット着用の検査にやってきたそうですが、教員に対するものかと思いきや、対象は学生だったそうです。まあ、タイではバイクの免許は15歳から取得できるらしいので、中学生でも免許をもっている生徒もいるわけで・・・。しかしながら話を聞くと、どうも免許を持っているかどうか怪しい子もこぞってヘルメットチェックを受けていたとのこと。今回の訪問はあくまでも「ヘルメットを着用しよう!」というもので、免許をもっているかどうかとか、4人乗りをして通学しているかとかは対象外(?)だったようです。
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Baan Chava Khao Taoビーチと宮殿からほど近い抜群のロケーションを誇るプロジェクト。バリスタイルのセンスよいバンガローからはKhao Taoの丘が一望できる。 337万8千バーツ〜 所有権/最長90年リース選択可 物件情報を詳しく見る |
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Baan Manora Baan Manoraは、Khao Taoビーチ近く、静かな丘の上に建てられた最高級のプロジェクト。5軒のビラすべてに、プライベートプールが標準装備されているほか、品質とデザインにこだわった最高クラスのエグゼクティブ向け物件。 1050万バーツ〜 所有権/最長90年リース選択可 物件情報を詳しく見る |

豚肉をにんにくやピーナッツなどと炒めた「あん」をタピオカで包んで茹でたもの。甘〜いのですが、口の中にいれると、ニンニクやパクチのつよーい香りが広がってなんとも深みのある味わいの一品です。暑い日の夕方、ビールのおつまみとして食べると疲れが癒されます。お値段は20バーツくらい。
味カテゴリー
甘い(★★★☆☆)
辛い(☆☆☆☆☆)