「ほぼ月刊 ホアヒンに住みタイ! メルマガ」をご愛読いただきありがとうございます。10月号をお届けします。
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基本的なホアヒン情報は、huahinjapan.comにて提供していますので、是非こちらもご覧になってください。

第12号目次

トピック          ビザ発給規制の変更について
今月のマイベンライ   ホアヒンで地震?
今月の特選住宅物件  シーリッジコンド、Soi88の戸建て賃貸
今月の買い食い一品  
トムクルンナイ



雨季から乾季への季節の変わり目、このところ午前中は晴れて(暑い!)、お昼過ぎぐらいからスコールが降るという典型的な雨季の終わりの気候が続いています。

我が家(築一年)の窓からの雨漏りは、何度修理しても直る見込み無し。工賃の高い日本だと、「窓枠ごと変えた方が安上がり」となるのでしょうが、人件費の安いタイでは、あらゆる職人を導入して時間と人を思いっきりつかって修理してくれています。もう数ヶ月になるので、「部品交換してよ」といいたくなるところですが、工務店の棟梁もそうしたいのはやまやまながら社長からOKがです・・・。また修理に来るはずだった職人が二日酔いで3日無断欠勤したり、どこの国でも中間管理職の立場って・・・・(涙)。

タイ人との付き合いで、困難にも直面するシーンが数多くありますが、この正直で気のいい棟梁さんチャンウッド氏と、弊社のスタッフ、アップルさんにめぐり合えただけでも、ホアヒンに移ってきた甲斐があったなぁと実感しています。

みなさんも、ホアヒンで地元の人とのいい出会いがあることを願っております。


    ホアヒンで起こっていること、ニュースなどからピックアップしてお伝えします。

ビザ規制の変更について

ご承知のとおり、日本は観光査証免除国とされており、30日以内の観光滞在であれば、ビザ(査証)を取得せずに入国することができます。タイを観光で訪れるほとんどの方が、ノービザでの入国ではないでしょうか?

タイ国内では、かなりの数の外国人がノービザで就労しているようで、その多くは30日のノービザの滞在許可期間が切れる直前にミャンマーやカンボジア国境にいわゆる「ビザ・ラン Visa Run」にいき、国境を越えて出国、同日にタイに再入国し、さらに30日の滞在許可スタンプをもらい長期滞在しているとのこと。もちろんノービザで「就労する」ことは違法ですが、「ビザ・ラン」をつかって長期滞在すること自体はグレーで、退職者ビザを取る条件に満たない高齢外国人などに対して、イミグレで「ビザ・ランにいくのが一番手っ取り早い長期滞在方法だ」というようなアドバイスをしていたこともあったとか。

しかし、2006年10月1日より、ノービザで滞在する場合、「滞在期間の合計は6ヶ月間に最初の入国日から数えて90日を超過することはできない(大使館ホームページより)」に変更されました。どういうことかというと、ノービザで継続して3ヶ月以上は滞在できないということです。なお、10月1日時点で、ノービザですでに90日近く滞在している外国人については、「10月1日よりの滞在日数カウントになるので、あわてる必要はない。また、病気治療や法廷訴訟中の外国人などは特例が与えられる。」と、プーケット入国管理官の話をプーケットガゼット紙は報道しています。

観光ビザについては、これまでマルチエントリーのビザを発給していたペナンやクアラルンプールの領事館では、現在はシングルエントリービザの発給のみを行っているとの情報です。

さらには、タイ国債やコンド購入のため、300万バーツを超える資金をタイに投資した外国人に与えられていた「投資ビザ」も10月1日より発給停止となりますが、10月1日以前に投資ビザを取得した保有者は、この300万バーツの投資がタイ国内で生きている限り、「今後ともビザ延長手続きが行える」(前出のプーケット入国管理官)とのことです。

よって、3ヶ月以上タイに滞在される予定の方は、

などの事前対応をとる必要があります。しかしながら、この規制は前政権時に立案されたもので、先日もイミグレーション担当官トップが罷免されるなど、今後再度改正される(長期滞在者にやさしい改正になることを望む)可能性もあります(近いうち元に戻るという噂もあります)。また、発給の判断などについては、担当イミグレーションや係官によってかなり幅があるようなので、必ずご自身で大使館やイミグレーションに問い合わせてください

余談ですが、ホアヒンからもミャンマー国境への「ビザ・ラン・ツアー」を出している会社がいくつかあります(大抵は小さな旅行代理店。ライセンスを持っているのかどうかは不明)。こういったツアー会社や、ビザ・ラン参加の外国人が一時休憩するミャンマー側のホテルなどはどうやってビジネス存続の危機ではないでしょうか。




  ホアヒンの日常生活の中で、日本人にとってユニークなものや、「ありゃ?」と思うもののなかから
  毎月1エピソードをピックアップしてお伝えします。



ホアヒンで地震?

10月8日午前4時過ぎ、ホアヒンや近隣の市でマグニチュード5.5クラスの地震を観測しました。震度は発表になっていないのではっきりとはわかりませんが、おそらく震度2〜3くらいではないかと思われます。先月末にもマグニチュード4.8クラスの地震が同地区であり、ホアヒンの市民は一様に驚いた様子で、海岸沿いに住む人々の中には内陸に避難した家族もいるようです。ちなみに、ホアヒンで体に感じる地震があったのは、1998年以来とのことです。

日本にいるときは、震度2くらいの地震では「またか?」程度でしたが、建物も耐震対応していない(絶対に!)タイ、そして海岸沿いの町ホアヒンでは、ちょっとビビリました。が、街中のいくつかの老朽化した(オンボロ?)建物にも被害なく、平穏な日々が続いています。

タイの新聞では、プラチュアッブキリカンから70キロほど西、ミャンマー国内が震源地であるとしていますが、米国地質調査所(USGS)によると、震源地はチュンポーン市の北東180キロほどの海洋上とのこと。いったいどっちが正しいのやら、でも、被害がなかったのでマイベンライでしょう。




  ホアヒンのお薦め物件情報




SeaRidgeコンド
外国人に人気のカオタオ地区kに開発が進められている5ヘクタールのビラ&コンドミニアムプロジェクトSeaRidge。プール、フィットネス、レストランさらにはSpa設備のほか、ほとんどのユニットからカオタオの海が見渡せる贅沢かつリーズナブルなコンドミニアムです。


350万バーツ〜
詳細はこちら


Soi88の賃貸戸建て
マーケットビレッジの裏手にある2ベッドルーム、バスタブ付の賃貸戸建て。集合住宅のようになっていて、入り口にはゲートがあるなど、街中にある物件において、治安にも気を使った比較的静かな賃貸物件です。

月1万8500バーツ〜
詳細はこちら


ホアヒンの分譲、賃貸物件をご覧になる場合は、
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  ホアヒンの屋台や食堂で食べられる美味しくてチープな食べ物のなかから、
  日本ではメジャーでないものを中心に毎月一品ずつ紹介していきます。

トム・クルン・ナイ

豚の臓物のスープ。私と息子がいま一番はまっているイサン料理のひとつです。日本で言うとホルモン煮といった感じでしょうか?ホルモンをカー(生姜の一種、南姜)やらレモングラスをコトコト煮込んでいて、仕上げにパクチや紫たまねぎ、ライム汁をまぜた、コクがありながら、ライムの酸っぱさとさっぱりさのあるとっても美味しいスープです。個人的には世の中で一番美味しいスープではないかと思っています。しかしながら、お店によって味に大きく差があるようで、私的には、Indexの南どなり3件ほど先にある掘っ立て小屋イサン料理屋さんのが一番美味しいと思っています。お値段は30〜70バーツくらい


味カテゴリー 
甘い(☆☆☆☆☆)
辛い(★☆☆☆☆) 

創刊号

2006年10月 No. 12

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