ホアヒン観光スポット


バス、タクシー運賃、入場料などは、変動することがありますので、各自確認ください。


ホアヒン発着のツアーはこちら


ホアヒン市内

 Klaikanwon Palace (クライカンウォン宮殿)


1926年、ラマ7世がRambai Barni女王のために、ホアヒン市街の北2キロほどのところに建てた宮殿です。宮殿というよりは、センスの良い豪邸といったほうが似つかわしい3つのスペイン風建築からなる宮殿は、手入れの行き届いた美しい庭に囲まれており、ホアヒンのシンボルともいえる名所となっています。"Far From Worries (心配事とは無縁)"という名前がつけられた宮殿は、現在でもプミポン国王をはじめタイのローヤルファミリーが頻繁に滞在されています。

  • 場所    ホアヒンの街の北側Petchakasem Road沿い
  • 行き方   ソンテウ(片道6~10バーツ)、トゥクトゥク(往復約200バーツ)
           バイクタクシー(往復160~200バーツ)
  • 開館時間 注意 タイ王室の滞在中は宮殿内は一般公開されませんので、事前に確認ください)


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 Huahin Railway Station (ホアヒン鉄道駅)

ホアヒン駅は、タイ国内でももっとも古い鉄道駅のひとつです。タイ風建築の色鮮やかな駅構内には、ラマ6世の時代に王室の訪問を歓迎するために建てられた王室専用の待合室があります。改札口などはなく、誰でも駅構内に入って写真撮影が可能ですので、ぜひ一度訪れてみてください。また、駅から向かって線路の反対側にはロイヤル・ホアヒン・ゴルフクラブが位置しています。


  • 場所 サトゥカーン広場からDamnoerm Kasem通りを西へ200メートルくらい


ホアヒン半日ツアーはこちら


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 Night Market (ナイトマーケット)

ホアヒンの中心部、Dechanuchit通りでは、毎晩夕方6時くらいからナイトマーケットが開かれます。Tシャツ、バッグ、工芸品などのお土産類から、果物、シーフード、ヌードルなどを売る屋台が所狭しと並んでいて、外国人旅行者、バンコクからの旅行者や地元のタイ人で、連夜ごった返しえています。


  • 場所 Dechanuchit 通り沿い




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 Muay Thai (ムエタイ、タイボクシング)

ホアヒン市内では、Grand Sports Arenaと Mr. Chop Rawee's Thai Boxing Gardenの2箇所でムエタイを観戦できます。どちらも夜9時くらいから試合が始まり、大抵5試合が行われ終わるのは11時30分くらいです。英語のアナウンスがついており、簡単なムエタイのルール解説も行われます。
ちなみにタイ人で初めて世界タイトル(フライ級)を獲得し、さらにムエタイ初代全国チャンピオンとなったPone Kingpethは、ホアヒン出身です。駅近くにある広場には彼の彫像が飾られています。


Grand Sports Arena

  • 場所    Grand Hotel前
  • 開催日時 水曜と金曜の午後9時~
  • 料金    500バーツ



Mr. Chop Rawee's Thai Boxing Garden

  • 場所    Poonsuk Rd沿い、City Beach Hotelの裏手
  • 開催日時 火曜と土曜の午後9時~
  • 料金    350バーツ




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 Khao Takiab (カオ タキアップ)

カオ タキアップ(箸の丘)と名づけられた丘は、ホアヒンの南端に位置しており、ホアヒンビーチからもその姿を見ることができます。丘の先端には、海の悪霊を取り払うため、巨大な黄金の大仏が建てられています。カオ タキアップの頂上には、小さな寺院があり、階段を上って寺院の入り口まで行くと、カオ タキアップ ビーチからホアヒンビーチまでの美しい海岸線がが一望できます。カオ タキアップには多くの猿が生息していますが、中には攻撃的な猿もいるので、近寄らず、持ち物には十分注意してください。


  • 場所   市内中心部から約7キロ南
  • 行き方  ソンテウ(約10バーツ 片道)、トゥクトゥク(300~400バーツ 往復)、バイクタクシー(値段不明)
  • 入場料 無料ですが寺院では寄付をすることをお勧めします



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Elephant Village (エレファントビレッジ



ホアヒンの街から車で15分ほどのところにエレファントビレッジがあります。エレファントライディングのほか、餌付けなどもできます。
少しわかりにくいところにありますので、ツアーなどに参加されることをお勧めします。

エレファントライディングツアーはこちら



ホアヒン近郊


 Koh Talu
 (タル島)

タル島は、ホアヒンの南に位置するプライベートアイランド。ホアヒンからは、バンサパン埠頭まで車で1時間半ほど、そこからスピードボートにのって15分もすれば、エメラルドグリーンの海に囲まれたタル島へ到着します。ホアヒンから日帰りでいけるシュノーケリング(ダイビングも可)ツアーは、ホアヒンに1週間以上滞在されるファミリーやカップルにはお勧めです。


タル島日帰り シュノーケリングツアー


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 Marukhathaiyawan Palace (マルカタイヤワン宮殿)


1923年にラマ6世によって雨期を過ごすため、ホアヒンとチャアムの中間の海沿いに建てられたチーク材の宮殿です。"The Palace of Love and Hope(愛と希望の宮殿)"の名の通り、水色と薄い黄色に塗られた、高床式の宮殿は、海からの風を受けて、訪れる人の心を安らかにしてくれる非常に美しい宮殿です。

  • 場所  ホアヒンの中心から約20キロほど北
  • 行き方 ローカルバス(約25バーツ)、トゥクトゥク(約500バーツ 往復)
  • 開館時間 午前8時30分~午後4時(年中無休)
  • 入場料 30バーツ


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 Khao Wang (カオ ワン) または Phra Nakhon Khiri(プラ ナコン キリ)歴史公園

Phetchaburi(ペッブリ)市内を見渡せる丘(標高92メートル)の上の公園と宮殿は、地元の人々にはKhao Wang(カオ ワン=宮殿丘)と呼ばれ親しまれています。丘の上の宮殿は、この地を愛したラマ6世によって、1860年に避暑用として建てられたものです。丘の上には、宮殿のほか、寺院などの建築物がありますが、タイ様式、西洋の新古典主義様式、そして中国の建築様式の建築物などが、丘の3つの峰に混じり合って聳えています。
東峰には、タイで歴史的に有名な画家Khrua In Khongの壁画があるMaha Samanaram寺院のほか、王室寺院でありエメラルド寺院と似ているといわれるPhra Kaew寺院があります。中央の峰からは、Phetchaburi市内が一望できます。西峰は王室の住居や広間に使われた建物群があります。その一部は王立博物館となっており、ラマ4世やラマ5世の身の回り品や調度品などが展示されています。
丘のふもとから頂上までは、徒歩またはケーブルカー(片道20バーツ)で行くことができます。

  • 場所 ホアヒンからバンコク方面へ向かって約60キロ
  • 行き方 ホアヒンからタクシー、または、Phetchaburiまでローカルバス、そこからタクシー(料金は要交渉)
  • 開館時間 午前8時30分~午後4時(年中無休、博物館は月、火休館)
  • 入場料 20バーツ(博物館は別途30バーツ)



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 Khao Luang Cave
 (カオルアン洞窟)

カオルアン洞窟は、鍾乳洞の中に大仏がそびえ、大仏の頭上の穴から日の光が差し込んでいる荘厳で美しい洞窟です。この洞窟はラマ4世の時代から王室がピクニックに訪れていた場所として知られています。ラマ5世は特にこの洞窟を好み、洞窟内にラマ3世と4世に捧げる大仏を建立しました。
洞窟のふもとにはWat Boon Thawee(ワットブンタウィー、地元の人はWat Tham Klaebと呼んでいる)という寺院があり、「若い処女ばかりが住む桃源郷であるLab Laeの街への入り口である」という伝説があるようです。

  • 場所 Khao Wangから約5キロ
  • 行き方 ホアヒンからタクシー、または、Phetchaburiまでローカルバス、そこからタクシー(料金は要交渉)
  • 開館時間 午前8時30分~午後4時(年中無休)
  • 入場料 30バーツ



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